アートから始まる夢がある。
世界にひとつの感性が社会と出会う。
アートdeラボは、障がいのあるアーティストの感性を「作品」として、「社会に届く価値」として紹介するプラットフォームです。
一人ひとりの表現が誰かの日常や社会と出会う場を作っています。
企業理念
表現を社会の力に
アートdeラボとは、障がいのある方の表現や感性が、「特別なもの」や「支援の対象」としてではなく、 社会と自然に出会い、使われ、循環する存在になることを目指しています。
私たちは、アーティストがアーティストのまま生み出した表現が、どのように社会と繋げられるかを考え続けてきました。 アートを“完成させる”のではなく、アートと社会のあいだにある「距離」を埋めて、出会い直すための仕組みを作ること。
一つひとつの表現が、誰かの手に届き、新しい価値として息づく社会を、私たちは作っていきます。アートと社会の間に立ち、人と人、想いと未来を結び続けること。
そのために、私たち「アートdeラボ」は立ち上がりました。
私たちの展望
私たちの展望
「アートdeラボ」はアートを通じた障がい者の社会参加と自立支援を軸に、社会全体を”アートで繋がる共生社会”へと変えていく事を展望としています。アートを鑑賞するだけでなく、作品が日常や企業活動の中でも価値として認識される仕組みづくりに取り組んでいます。
共生社会の実現
「障がい者」と「健常者」という区別をなくし、アートを通じて誰もが互いを認め合いながら共に生きる社会を作る事を目指しています。アートの力で障がいのある方の存在を社会の一部として自然に感じられるようにするのが大きなビジョンです。
アートを社会的に価値のあるものへ
ただ作品を鑑賞するだけでなく、企業のブランディングや商品デザインに作品を使ってもらう事で、障がい者アートを社会的に価値のあるものとして位置づけていきます。これは、アート活動を単なる趣味や慈善ではなく、SDGs・ESGの観点からも評価される形につなげる狙いがあります。
持続可能な仕組みづくり
民間企業や店舗と連携し、社会保障費に依存しないで障がい者自立支援を続けられる仕組みの構築を目指しています。つまり、アート活動を経済的にも自立できるモデルとして確立する事です。
作品の普及拡大
作品のレンタルや、デザイン商品を全国に広げ公共空間に障がい者アートを活用した作品があふれるようにする事で新しい価値観の創出を促進します。こうした「気づき」によって社会全体の障がい者の方への理解や関心も高めていく狙いがあります。
結プロジェクト
結(ゆい)プロジェクトとは
障がい者アート × 書(結)× 点字を軸に、
「人・想い・社会を結ぶ」ことを可視化する共創プロジェクトです。